事業承継の相談

事業承継の成功のために! 3つの承継方法のメリットとデメリット - 節税や実務に役立つ専門家が監修するハウツー - 税理士ドットコム

 長年会社を経営してきて、その経営を子供の一人に承継してもらいたい、と考える方は多いと思います。そして、今後具体的にどのようにしたら良いのか?そのような相談も増えていくのだと思います。
 司法書士という職業にとってみれば、事業承継は一見複雑ですが、単純な要素の複雑な組み合わせです。その単純な技術を駆使して複雑に組み合わせ、いかにその会社にとって良い状況を作り出すかが、大切なのだと思います。
 事業承継は、法務手続きという側面以外に、その家の根幹を守りながら、その家の今後をはっきりさせるという、家族の感情面も含めた解決でもあります。 当事務所は、下記のような事柄について、どうしたら良いか、よくわからないと考えておられる方の相談に応じています。

 
1.会社の株主は私が殆どですが、事業を継がない子供も株主になっています。どうしたら良いかな。株式の譲渡は難しいのかな。


2.私が代表取締役になっていますが、私から娘に代表取締役を変えても問題がでないかな?私が取締役も辞任して大丈夫かな。

 
3.会社の工場の底地が、私の個人名義になっていますが、このままでよいのかな。継いでくれる子供に遺言をしようと思っていますが、遺留分はどうなるのかな。

 
4.私の個人所有の土地建物を会社の名義にしたいのですが、どのような方法があるのかな。

 
5.帳簿上会社に対して私の貸付金がありますが、デッドエクイティスワップって何?なんでするの?


6.会社が取締役会設置会社になっていますが、取締役4名の内2人は事実上経営に関与していませんし、疎遠になっています。取締役会を廃止することはどうなんだろう?任期期間を変えるのはなぜ?


8.結局どうすればよいのかな?

という相談に応じています。
事業を次の代に適切に引き継ぎ、家族それぞれの感情面でも温和に解決したい。そのように思っておられる方は、是非ご相談を下さい。
尚、株価の算定その他税理士業務に関する部分は、貴社の税理士から情報を頂き貴社の税理士と共に進めるか、又は当職の提携の税理士と共に進めます。貴社の税理士と共に進めた方がスムーズでしょう。

あいわ総合司法書士事務所

司法書士 宗田大輔

(電話 0745-23-0710)