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	<title>あいわ総合司法書士事務所(奈良県大和高田市)</title>
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	<description>登記、裁判書類、借金問題のお悩みを解決致します</description>
	<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 04:47:14 +0000</pubDate>
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		<title>2010.9.02  「温故知新」更新しました。</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 04:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aiwa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-C-01新着情報]]></category>

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		<description><![CDATA[温故知新：昔の事物を研究し吟味して、そこから新しい知識や見識を得ること。　
　　　　　　　ふるきをたずねて新しきを知る。（広辞苑　第６版）
 
この「温故知新」は、幣職が日頃の業務等の中で、何となく違和感を覚える現象や事実を考察し、検討を加えることを目的として立ち上げました。昨今の政治経済をはじめ、個人の業務や日常生活の隅に至るまで、全て「改革」「革新」「変化」が押し寄せ、日本人として人として大切なものを喪失し、或いは変質させているのかも知れないという不安に駆り立てられることがあります。即ち、社会が変化し、進歩すればするほど人間の幸福度が減じられる世界を生きていると感じる時があります。従い、私たちには、この「変化」と平行して、一旦変質し或いは喪失したものが何であったかを求め、この内現在においても意義を有する一部を復活させることも必要だと思います。そして、このカテゴリーが、水に落ちるその小さな一滴になることを思いました。この志向は「復古」ではありません。温故知新という言葉のとおり、古き良きを訪ねその中から新しき良きを抽出し、これらを今に生かすことです。
 １．自由について（以下「自由」を『広辞苑　第６版』の「自由①心のままであること。思う通り。自在。古くは、勝手気ままの意味に用いた。」と同義で使用している。）
　さて、現在社会のあるところでは何かと「自由」「自分らしさ」「やりたいことをやる、またはやりなさい」「個性」「メリット」「利益」「グローバルスタンダード」のような言葉が蔓延している。これ以外の生きる上でや子供を育てる上での判断基準、方針、指針或いは考え方といったものが薄くなり、或いはなくなり、混乱しているように感じる。特に、この①「自由」な風潮と、②最近の世の中でその存在が薄くなったり消滅したりした判断基準や考え方等について、考察したいと思う。
 ①「自由」な風潮について
　古い書籍を元にした話になるが、その本によると、アメリカ人の場合何かをなすには自由が必要らしい。しかし逆に日本人の場合はそうではなく、元来次のように分析されていた。
 「日本の生活曲線は、アメリカの生活曲線とちょうど逆になっている。それは大きな底の浅いＵ字曲線であって、赤ん坊と老人に最大の自由と我儘を許されている。幼児期を過ぎるとともに徐々に拘束が増してゆき、ちょうど結婚前後の時期に、自分のしたい放題のことをなしうる自由は最低線に達する。この最低線は壮年期を通じて何十年もの間継続するが、曲線はその後再び次第に上昇してゆき、六十歳を過ぎると人は幼児とほとんど同じように、恥や外聞に煩わされないようになる。アメリカではわれわれはこの曲線を、あべこべにしている。幼児には厳しいしつけが加えられるが、このしつけは子供が体力を増すに従って次第にゆるめられてゆき、いよいよ自活するに足る仕事を得、世帯をもって、立派に自力で生活を営む年ごろに達すると、ほとんど他人の掣肘を受けないようになる。われわれの場合には壮年期が、自由と自発性の頂点になっている。年を取って&#8230;（中略）&#8230;再び拘束が姿を現わし始める。*1」
　　　　　　　*1 　定訳『菊と刀』（全）　ルース・ベネディクト　長谷川松治　訳　（教養文庫） P293
 従って、かつての日本の場合、その生活曲線はアメリカと真逆になっており、この日本の元来の曲線を無視して昨今のように自由を強調すれば、曲線は全生涯を通じて自由の直線になり、例えば会社を辞めたり離婚するハードルが相当に低くなったり、所属する家族、組織、社会、国に対する責任感や連帯感が希薄な、「自由」な世界が、社会のあるところで現れてしまうのは当然の帰結である。ある人数の集団で協調して或いは拘束されて義務が課されて力が出る社会に、何者にも拘束されず個人的欲求の追求を原動力として力が出る国の社会の求める自由を、その歴史的或いは文化的な背景を考慮せずに強調し続けたら、この社会はある意味では力を出す原動力を失ってしまう。しかし、今の社会が協調や拘束や義務だけで成り立つとは考えられないから（私だってこれらのみなら苦しい。）せめて、ある年齢を過ぎたら様々な義務があることを、自由であることと同時に強調されなければなるまい。さもなければ社会の均衡が保てない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="TEXT-ALIGN: left"><strong>温故知新：昔の事物を研究し吟味して、そこから新しい知識や見識を得ること。</strong><strong>　</strong></p>
<p style="TEXT-ALIGN: left"><strong>　　　　　　　ふるきをたずねて新しきを知る。（広辞苑　第６版）</strong></p>
<p style="text-align: center;"><strong><img title="hp" src="http://aiwa-jimusho.com/wp-content/uploads/2010/09/hp-150x150.jpg" alt="hp" width="126" height="107" /> </strong></p>
<p>この「温故知新」は、幣職が日頃の業務等の中で、何となく違和感を覚える現象や事実を考察し、検討を加えることを目的として立ち上げました。昨今の政治経済をはじめ、個人の業務や日常生活の隅に至るまで、全て「改革」「革新」「変化」が押し寄せ、日本人として人として大切なものを喪失し、或いは変質させているのかも知れないという不安に駆り立てられることがあります。即ち、社会が変化し、進歩すればするほど人間の幸福度が減じられる世界を生きていると感じる時があります。従い、私たちには、この「変化」と平行して、一旦変質し或いは喪失したものが何であったかを求め、この内現在においても意義を有する一部を復活させることも必要だと思います。そして、このカテゴリーが、水に落ちるその小さな一滴になることを思いました。この志向は「復古」ではありません。温故知新という言葉のとおり、古き良きを訪ねその中から新しき良きを抽出し、これらを今に生かすことです。</p>
<p> １．自由について（以下「自由」を『広辞苑　第６版』の「自由①心のままであること。思う通り。自在。古くは、勝手気ままの意味に用いた。」と同義で使用している。）</p>
<p>　さて、現在社会のあるところでは何かと「自由」「自分らしさ」「やりたいことをやる、またはやりなさい」「個性」「メリット」「利益」「グローバルスタンダード」のような言葉が蔓延している。これ以外の生きる上でや子供を育てる上での判断基準、方針、指針或いは考え方といったものが薄くなり、或いはなくなり、混乱しているように感じる。特に、この①「自由」な風潮と、②最近の世の中でその存在が薄くなったり消滅したりした判断基準や考え方等について、考察したいと思う。</p>
<p> ①「自由」な風潮について</p>
<p>　古い書籍を元にした話になるが、その本によると、アメリカ人の場合何かをなすには自由が必要らしい。しかし逆に日本人の場合はそうではなく、元来次のように分析されていた。</p>
<p> 「日本の生活曲線は、アメリカの生活曲線とちょうど逆になっている。それは大きな底の浅いＵ字曲線であって、赤ん坊と老人に最大の自由と我儘を許されている。幼児期を過ぎるとともに徐々に拘束が増してゆき、ちょうど結婚前後の時期に、自分のしたい放題のことをなしうる自由は最低線に達する。この最低線は壮年期を通じて何十年もの間継続するが、曲線はその後再び次第に上昇してゆき、六十歳を過ぎると人は幼児とほとんど同じように、恥や外聞に煩わされないようになる。アメリカではわれわれはこの曲線を、あべこべにしている。幼児には厳しいしつけが加えられるが、このしつけは子供が体力を増すに従って次第にゆるめられてゆき、いよいよ自活するに足る仕事を得、世帯をもって、立派に自力で生活を営む年ごろに達すると、ほとんど他人の掣肘を受けないようになる。われわれの場合には壮年期が、自由と自発性の頂点になっている。年を取って&#8230;（中略）&#8230;再び拘束が姿を現わし始める。*1」</p>
<p>　　　　　　　*1 　定訳『菊と刀』（全）　ルース・ベネディクト　長谷川松治　訳　（教養文庫） P293</p>
<p> 従って、かつての日本の場合、その生活曲線はアメリカと真逆になっており、この日本の元来の曲線を無視して昨今のように自由を強調すれば、曲線は全生涯を通じて自由の直線になり、例えば会社を辞めたり離婚するハードルが相当に低くなったり、所属する家族、組織、社会、国に対する責任感や連帯感が希薄な、「自由」な世界が、社会のあるところで現れてしまうのは当然の帰結である。ある人数の集団で協調して或いは拘束されて義務が課されて力が出る社会に、何者にも拘束されず個人的欲求の追求を原動力として力が出る国の社会の求める自由を、その歴史的或いは文化的な背景を考慮せずに強調し続けたら、この社会はある意味では力を出す原動力を失ってしまう。しかし、今の社会が協調や拘束や義務だけで成り立つとは考えられないから（私だってこれらのみなら苦しい。）せめて、ある年齢を過ぎたら様々な義務があることを、自由であることと同時に強調されなければなるまい。さもなければ社会の均衡が保てない。</p>
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		<title>温故知新</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 04:03:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aiwa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-06温故知新]]></category>

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		<description><![CDATA[
　　　温故知新：昔の事物を研究し吟味して、そこから新しい知識や見識を得ること。　　　
　　　　               　ふるきをたずねて新しきを知る。（広辞苑　第６版）
 
この「温故知新」は、幣職が日頃の業務等の中で、何となく違和感を覚える現象や事実を考察し、検討を加えることを目的として立ち上げました。昨今の政治経済をはじめ、個人の業務や日常生活の隅に至るまで、全て「改革」「革新」「変化」が押し寄せ、日本人として人として大切なものを喪失し、或いは変質させているのかも知れないという不安に駆り立てられることがあります。即ち、社会が変化し、進歩すればするほど人間の幸福度が減じられる世界を生きていると感じる時があります。従い、私たちには、この「変化」と平行して、一旦変質し或いは喪失したものが何であったかを求め、この内現在においても意義を有する一部を復活させることも必要だと思います。そして、このカテゴリーが、水に落ちるその小さな一滴になることを思いました。この志向は「復古」ではありません。温故知新という言葉のとおり、古き良きを訪ねその中から新しき良きを抽出し、これらを今に生かすことです。
 １．自由について（以下「自由」を『広辞苑　第６版』の「自由①心のままであること。思う通り。自在。古くは、勝手気ままの意味に用いた。」と同義で使用している。）
　さて、現在社会のあるところでは何かと「自由」「自分らしさ」「やりたいことをやる、またはやりなさい」「個性」「メリット」「利益」「グローバルスタンダード」のような言葉が蔓延している。これ以外の生きる上でや子供を育てる上での判断基準、方針、指針或いは考え方といったものが薄くなり、或いはなくなり、混乱しているように感じる。特に、この①「自由」な風潮と、②最近の世の中でその存在が薄くなったり消滅したりした判断基準や考え方等について、考察したいと思う。
①「自由」な風潮について
　古い書籍を元にした話になるが、その本によると、アメリカ人の場合何かをなすには自由が必要らしい。しかし逆に日本人の場合はそうではなく、元来次のように分析されていた。
　「日本の生活曲線は、アメリカの生活曲線とちょうど逆になっている。それは大きな底の浅いＵ字曲線であって、赤ん坊と老人に最大の自由と我儘を許されている。幼児期を過ぎるとともに徐々に拘束が増してゆき、ちょうど結婚前後の時期に、自分のしたい放題のことをなしうる自由は最低線に達する。この最低線は壮年期を通じて何十年もの間継続するが、曲線はその後再び次第に上昇してゆき、六十歳を過ぎると人は幼児とほとんど同じように、恥や外聞に煩わされないようになる。アメリカではわれわれはこの曲線を、あべこべにしている。幼児には厳しいしつけが加えられるが、このしつけは子供が体力を増すに従って次第にゆるめられてゆき、いよいよ自活するに足る仕事を得、世帯をもって、立派に自力で生活を営む年ごろに達すると、ほとんど他人の掣肘を受けないようになる。われわれの場合には壮年期が、自由と自発性の頂点になっている。年を取って&#8230;（中略）&#8230;再び拘束が姿を現わし始める。*1」
　　　　　　　*1 　定訳『菊と刀』（全）　ルース・ベネディクト　長谷川松治　訳　（教養文庫） P293
 従って、かつての日本の場合、その生活曲線はアメリカと真逆になっており、この日本の元来の曲線を無視して昨今のように自由を強調すれば、曲線は全生涯を通じて自由の直線になり、例えば会社を辞めたり離婚するハードルが相当に低くなったり、所属する家族、組織、社会、国に対する責任感や連帯感が希薄な、「自由」な世界が、社会のあるところで現れてしまうのは当然の帰結である。ある人数の集団で協調して或いは拘束されて義務が課されて力が出る社会に、何者にも拘束されず個人的欲求の追求を原動力として力が出る国の社会の求める自由を、その歴史的或いは文化的な背景を考慮せずに強調し続けたら、この社会はある意味では力を出す原動力を失ってしまう。しかし、今の社会が協調や拘束や義務だけで成り立つとは考えられないから（私だってこれらのみなら苦しい。）せめて、ある年齢を過ぎたら様々な義務があることを、自由であることと同時に強調されなければなるまい。さもなければ社会の均衡が保てない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;"><strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>　　　温故知新：昔の事物を研究し吟味して、そこから新しい知識や見識を得ること。　　　</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>　　　　               　ふるきをたずねて新しきを知る。（広辞苑　第６版）</strong></p>
<p style="text-align: center;"> <img class="size-thumbnail wp-image-234   aligncenter" title="hp1" src="http://aiwa-jimusho.com/wp-content/uploads/2010/09/hp1-150x150.jpg" alt="hp1" width="118" height="101" /></p>
<p>この「温故知新」は、幣職が日頃の業務等の中で、何となく違和感を覚える現象や事実を考察し、検討を加えることを目的として立ち上げました。昨今の政治経済をはじめ、個人の業務や日常生活の隅に至るまで、全て「改革」「革新」「変化」が押し寄せ、日本人として人として大切なものを喪失し、或いは変質させているのかも知れないという不安に駆り立てられることがあります。即ち、社会が変化し、進歩すればするほど人間の幸福度が減じられる世界を生きていると感じる時があります。従い、私たちには、この「変化」と平行して、一旦変質し或いは喪失したものが何であったかを求め、この内現在においても意義を有する一部を復活させることも必要だと思います。そして、このカテゴリーが、水に落ちるその小さな一滴になることを思いました。この志向は「復古」ではありません。温故知新という言葉のとおり、古き良きを訪ねその中から新しき良きを抽出し、これらを今に生かすことです。</p>
<p> １．自由について（以下「自由」を『広辞苑　第６版』の「自由①心のままであること。思う通り。自在。古くは、勝手気ままの意味に用いた。」と同義で使用している。）</p>
<p>　さて、現在社会のあるところでは何かと「自由」「自分らしさ」「やりたいことをやる、またはやりなさい」「個性」「メリット」「利益」「グローバルスタンダード」のような言葉が蔓延している。これ以外の生きる上でや子供を育てる上での判断基準、方針、指針或いは考え方といったものが薄くなり、或いはなくなり、混乱しているように感じる。特に、この①「自由」な風潮と、②最近の世の中でその存在が薄くなったり消滅したりした判断基準や考え方等について、考察したいと思う。</p>
<p>①「自由」な風潮について</p>
<p>　古い書籍を元にした話になるが、その本によると、アメリカ人の場合何かをなすには自由が必要らしい。しかし逆に日本人の場合はそうではなく、元来次のように分析されていた。</p>
<p>　「日本の生活曲線は、アメリカの生活曲線とちょうど逆になっている。それは大きな底の浅いＵ字曲線であって、赤ん坊と老人に最大の自由と我儘を許されている。幼児期を過ぎるとともに徐々に拘束が増してゆき、ちょうど結婚前後の時期に、自分のしたい放題のことをなしうる自由は最低線に達する。この最低線は壮年期を通じて何十年もの間継続するが、曲線はその後再び次第に上昇してゆき、六十歳を過ぎると人は幼児とほとんど同じように、恥や外聞に煩わされないようになる。アメリカではわれわれはこの曲線を、あべこべにしている。幼児には厳しいしつけが加えられるが、このしつけは子供が体力を増すに従って次第にゆるめられてゆき、いよいよ自活するに足る仕事を得、世帯をもって、立派に自力で生活を営む年ごろに達すると、ほとんど他人の掣肘を受けないようになる。われわれの場合には壮年期が、自由と自発性の頂点になっている。年を取って&#8230;（中略）&#8230;再び拘束が姿を現わし始める。*1」</p>
<p>　　　　　　　*1 　定訳『菊と刀』（全）　ルース・ベネディクト　長谷川松治　訳　（教養文庫） P293</p>
<p> 従って、かつての日本の場合、その生活曲線はアメリカと真逆になっており、この日本の元来の曲線を無視して昨今のように自由を強調すれば、曲線は全生涯を通じて自由の直線になり、例えば会社を辞めたり離婚するハードルが相当に低くなったり、所属する家族、組織、社会、国に対する責任感や連帯感が希薄な、「自由」な世界が、社会のあるところで現れてしまうのは当然の帰結である。ある人数の集団で協調して或いは拘束されて義務が課されて力が出る社会に、何者にも拘束されず個人的欲求の追求を原動力として力が出る国の社会の求める自由を、その歴史的或いは文化的な背景を考慮せずに強調し続けたら、この社会はある意味では力を出す原動力を失ってしまう。しかし、今の社会が協調や拘束や義務だけで成り立つとは考えられないから（私だってこれらのみなら苦しい。）せめて、ある年齢を過ぎたら様々な義務があることを、自由であることと同時に強調されなければなるまい。さもなければ社会の均衡が保てない。</p>
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		<title></title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-D-02ご案内]]></category>

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		<description><![CDATA[営業時間のご案内
午前 9:00 ～ 午後17:30
下記時間帯は、電話予約により対応させて頂いております。


平日午後 17:30 ～ 午後 20:00頃まで


　　土曜日・日曜日のご相談も、可能な限り応じ致しますので、お気軽にご連絡下さい。
ワンストップ
幣事務所と同じビル内に、弁護士事務所及び税理士の事務所があります。
事務所へのアクセス
幣事務所は、JR高田駅前（西側）にあります。

詳細地図へ

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="subtitle">営業時間のご案内</div>
<p>午前 9:00 ～ 午後17:30</p>
<p>下記時間帯は、電話予約により対応させて頂いております。</p>
<div class="listbox">
<ul class="timelist">
<li>平日午後 17:30 ～ 午後 20:00頃まで</li>
</ul>
</div>
<p>　　土曜日・日曜日のご相談も、可能な限り応じ致しますので、お気軽にご連絡下さい。</p>
<div class="subtitle">ワンストップ</div>
<p>幣事務所と同じビル内に、弁護士事務所及び税理士の事務所があります。</p>
<div class="subtitle">事務所へのアクセス</div>
<p><img class="imgborder" src="/img/renge.jpg" alt="レンゲの花" width="138" height="105" />幣事務所は、JR高田駅前（西側）にあります。</p>
<ul class="outlink01">
<li><a title="詳細地図ページへ" href="http://aiwa-jimusho.com/wordpress/?cat=6">詳細地図へ</a></li>
</ul>
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		</item>
		<item>
		<title>事務所へのアクセス</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-04事務所へのアクセス]]></category>

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		<description><![CDATA[
所在地：〒635-0081奈良県大和高田市高砂町2番1号 サンライズビル4階
交通アクセス：JR高田駅の西側（市役所側）のタクシーロータリーの前にあるサンライズビルの４階です。分かりやすい場所です。迷うことはないでしょう。



1. 車等の場合、JR高田駅を目指して、来て下さい。


2. 弊事務所は１階に鍼灸院が入っているビルの４階です。


3. 鑑賞用の植木のある正面の入り口から入っていただいて、エレベーターで４階に。

地図をクリックしてドラッグすれば、ダウンロードを待つことなく、隣接領域に簡単に移動することができます。
マウスのドラッグや矢印キーを使用しての拡大や縮小が可能です、さらに広範囲に移動することができます。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<ul class="outlink">
<li>所在地：〒635-0081奈良県大和高田市高砂町2番1号 サンライズビル4階</li>
<li>交通アクセス：JR高田駅の西側（市役所側）のタクシーロータリーの前にあるサンライズビルの４階です。分かりやすい場所です。迷うことはないでしょう。</li>
</ul>
<div class="flowbox">
<div class="flow"><img class="borderline" src="/img/aiwa1.jpg" alt="JR高田駅前" width="130" align="left" /></div>
<p>1. 車等の場合、JR高田駅を目指して、来て下さい。<br style="clear: both;" /></p>
<div class="flowarrow"><img class="position" src="/img/arrow-icon.gif" alt="事務所までの道のり" /></div>
<div class="flow"><img class="borderline" src="/img/aiwa2.jpg" alt="事務所は１階に鍼灸院が入っているビルの４階です。" width="130" align="left" /></div>
<p>2. 弊事務所は１階に鍼灸院が入っているビルの４階です。<br style="clear: both;" /></p>
<div class="flowarrow"><img class="position" src="/img/arrow-icon.gif" alt="事務所までの道のり" /></div>
<div class="flow"><img class="borderline" src="/img/aiwa3.jpg" alt="事務所入り口" width="130" align="left" /></div>
<p>3. 鑑賞用の植木のある正面の入り口から入っていただいて、エレベーターで４階に。<br style="clear: both;" /></div>
<a href="http://maps.google.com/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=34.516002,135.744197&amp;ie=UTF8&amp;ll=34.516002,135.744197&amp;t=h&amp;z=15&amp;maptype=G_NORMAL_MAP" title="奈良県大和高田市高砂町２−１"><img src="http://maps.google.com/staticmap?markers=34.516002,135.744197,red&amp;zoom=15&amp;size=470x320&amp;key=ABQIAAAAcv4CKVc7zjvbhx91SiqMghT4lNIVgE3Wz6L00PxRPxWmgstNWRRHBGeJ5QDBRKDP5F9JIPa8372uuw&amp;hl=ja" alt="奈良県大和高田市高砂町２−１" title="奈良県大和高田市高砂町２−１" /></a>
<ul class="outlink">
<li>地図をクリックしてドラッグすれば、ダウンロードを待つことなく、隣接領域に簡単に移動することができます。</li>
<li>マウスのドラッグや矢印キーを使用しての拡大や縮小が可能です、さらに広範囲に移動することができます。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://aiwa-jimusho.com/?feed=rss2&amp;p=33</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>リンク</title>
		<link>http://aiwa-jimusho.com/?p=31</link>
		<comments>http://aiwa-jimusho.com/?p=31#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-08リンク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://aiwa-jimusho.com/wordpress/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[
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<div class="subtitle">司法書士関係</div>
<ul class="outlink01">
<li><a href="http://www.osaka-shiho.or.jp/"> 大阪司法書士会</a><br />大阪府下に事務所をおく司法書士（司法書士法人を含む）によって構成されている大阪司法書士会のサイトです。</li>
<li><a href="http://www.shiho-shoshi.or.jp/"> 日本書士会連合会</a><br />日本書士会連合会では、全国一斉司法書士法律相談など実施しております。</li>
<li><a href="http://www.legal-support.or.jp/"> （社）成年後見センター・リーガルサポート</a><br />いつも、あなたのそばに。成年後制度は、権利や財産を守る身近なしくみです。</li>
<li><a href="http://www.osaka-koshoku.or.jp/">（社）大阪公共嘱託登記司法書士協会</a><br />私たちは、官公署が行う嘱託登記手続きのすべての面でご協力いたします。</li>
<li><a href="http://www.net-osk.com/">大阪司法書士協同組合</a><br />大阪司法書士協同組合のサイトでは、組合員の事務所経営に役立つ情報や、商品を紹介いたします。</li>
<li><a href="http://www.zssk.org/index.php">全国青年司法書士協議会</a><br />全国青年司法書士協議会では、「市民のために」を合い言葉に、あまねく法の支配を実現することと官僚支配からの脱却を求めて活動しています。</li>
</ul>
</div>
<div class="minibox">
<div class="subtitle">登記手続・裁判手続関係</div>
<ul class="outlink01">
<li><a href="http://www.moj.go.jp/"> 法務省</a><br />法務省の概要がご覧いただけます。</li>
<li><a href="http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/"> 法務局</a><br />全国の法務局の概要がご覧いただけます。</li>
<li><a href="http://www.moj.go.jp/MINJI/"> 民事局</a><br />民事局は，登記，戸籍，国籍，供託，公証，司法書士及び土地家屋調査士に関する事務，さらに民法，商法及び民事訴訟法など民事基本法令の制定，改廃に関する法令案の作成などの立法に関する事務を行っています。</li>
<li><a href="http://www.moj.go.jp/MINJI/minji16.html"> 登記・供託インフォメーションサービス</a><br />登記・供託インフォメーションサービスのご案内</li>
<li><a href="http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/static/kansai.html"> 大阪法務局</a><br />大阪の法務局の概要がご覧いただけます。</li>
<li><a href="http://www.moj.go.jp/KEIJI/"> 刑事局</a><br />刑事局は，検察権の行使についての指揮監督に関する事務，検察庁の組織・運営に関する企画・立案及び実施に関する事務，刑事法制に関する企画立案に関する事務，犯罪人の引渡し及び国際捜査共助に関する事務などを行っています。</li>
<li><a href="http://www.kensatsu.go.jp/"> 検察庁</a><br />検察庁の概要がご覧いただけます。</li>
<li><a href="http://www.courts.go.jp/saikosai/"> 最高裁判所</a><br />裁判所全体に関わる情報を掲載するほか、各地の裁判所のウェブサイトへの入り口になっています。</li>
<li><a href="http://www.jlaa.or.jp/"> （財）法律扶助協会</a><br />法律扶助協会は、無料法律相談と裁判費用等の立替を行っています。</li>
</ul>
</div>
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		<item>
		<title>Q1：電話やメールでの相談は可能ですか？</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:09:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-05FAQ]]></category>

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		<description><![CDATA[　原則として電話やメールでの具体的相談は差し控えさせて頂いております。具体的な資料やお話しをもとに検討しないと、適切な回答が出来なかったり、逆の判断になってしまったりして、結局相談者の為にはならないかも知れないからです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　原則として電話やメールでの具体的相談は差し控えさせて頂いております。具体的な資料やお話しをもとに検討しないと、適切な回答が出来なかったり、逆の判断になってしまったりして、結局相談者の為にはならないかも知れないからです。</p>
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		<title>Q2：相談料はかかるのですか？</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-05FAQ]]></category>

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		<description><![CDATA[　借金問題・債務整理（自己破産、任意整理、個人再生など）の一般相談は無料でさせて頂いております。お気軽にご相談下さいませ。それ以外の相談は、30分2500円（税込み）でさせて頂いております。但し、

事件を小職がそのまま受任した場合は相談料を頂いておりません。
結果的に幣事務所の業務範囲の相談でなかった場合も同様です。頂いておりません。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　借金問題・債務整理（自己破産、任意整理、個人再生など）の一般相談は無料でさせて頂いております。お気軽にご相談下さいませ。それ以外の相談は、30分2500円（税込み）でさせて頂いております。但し、</p>
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<li>事件を小職がそのまま受任した場合は相談料を頂いておりません。</li>
<li>結果的に幣事務所の業務範囲の相談でなかった場合も同様です。頂いておりません。</li>
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		<title>Q3：後からいきなり費用を請求されませんか？</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:08:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-05FAQ]]></category>

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		<description><![CDATA[　それはありません。事前に全てご説明させて頂いております。納得なされたらご依頼下さいませ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　それはありません。事前に全てご説明させて頂いております。納得なされたらご依頼下さいませ。</p>
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		<title>Q4：費用は分割でしか払えないのですが。</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-05FAQ]]></category>

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		<description><![CDATA[　債務整理、借金問題に関わるご依頼は、分割のお支払いに応じておりますので、お気軽にご相談下さい。また、場合によりましては民事法律扶助をご照会しております。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　債務整理、借金問題に関わるご依頼は、分割のお支払いに応じておりますので、お気軽にご相談下さい。また、場合によりましては民事法律扶助をご照会しております。</p>
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		<title>Q5：相談には予約しないで行ってもいいですか？</title>
		<link>http://aiwa-jimusho.com/?p=21</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 05:07:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[PC-A-05FAQ]]></category>

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		<description><![CDATA[　原則としてご予約頂いております。せっかく来て頂いたのに司法書士が外出中の場合があるからです。また適切な回答をするのに事案によっては事前準備が必要な場合もあるからです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　原則としてご予約頂いております。せっかく来て頂いたのに司法書士が外出中の場合があるからです。また適切な回答をするのに事案によっては事前準備が必要な場合もあるからです。</p>
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