1,面倒で複雑な手続きの「丸投げ」
多くの方にとって、法務局や裁判所に出す書類の手続きは一生に数回あるかないかです。専門用語が多く、平日に動かなければならないため、負担が大きいと感じられる方も多いかも知れません。
・戸籍集めや書類収集の代行:相続などで発生する、全国から戸籍を遡って集めるような気の遠くなる作業を代わりに行います。但し、広域交付の方が便利な場合があります。
・正確な書類作成:「1文字間違えただけで訂正」になるリスクを回避できます。
・役所とのやり取りの代行:平日の昼間に法務局に行ったり、ご自身が不慣れな窓口対応を代わりに行います。
2,トラブルを未然に防ぐ「リスク回避」
・将来の紛争予防:「この書き方で、将来、きょうだい間で揉めませんか?」という不安に対し、他に生じるかも知れない問題を先回りしてアドバイスさせて頂きます。但し、司法書士の業務範囲に限ります。
・最適な選択肢の提示:「自分が何を分かっていないかが分からない」状態でも、「今回のケースにはこの方法が合っていますよ」といった、一歩進んだご提案をさせて頂きます。但し、断定は致しません。
3,不安に寄り添う「傾聴の姿勢」
司法書士に相談に来られるタイミング(身内の不幸、不動産の購入、会社の設立など)は、人生の大きな転機であり、ご依頼者は強いプレッシャーや不安を感じられておられるかもしれません。
・話をじっくり聞いて、共感:手続論をいきなりぶつけるのではなく、まずはご依頼者の困りごとや背景を理解するよう、お話を聞かせて頂きます。
・分かりやすい言葉での説明:専門用語を並べ立てるのではなく、理解しやすい嚙み砕いた言葉で、現在の状況と今後の流れをご説明させて頂きます。
4,事前に明朗に見積りを致します。
士業に対する一般的なイメージとして「いくらかかるか分からない」という恐怖心がある方もいらっしゃることと思います。
・見積もりの透明性:「最終的にいくらかかるのか」を最初に明確にご提示いたします。但し、複雑な事案や、見積不可能な事案は計算の方法をお知らせ致します。
・費用対効果:「自分でやれば実費だけで済むが、司法書士に頼むことでこれだけの時間とリスクが浮く」という納得感を感じて頂ければ、ご依頼下さい。